大人になってもマンガ好き・掲示板

過去ログその1
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ごあいさつ 咲花圭良 さん 3月9日(火) 3時7分
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この掲示板にようこそいらっしゃいました。
 
 このページを作る最初のきっかけは、日本のマンガを勉強に来たアメリカ人留学生ではないかと思います。
 よく考えれば、私の世代というと、一番興味のあるものは、というアンケートで、「マンガ」が一位だった高校生なんですよね。ところが現在は、「大人」になってしまって、周りも私も昔読んでたことさえ忘れさろうとしています。我々が十代の頃の最大関心事にもかかわらず、アジアを始め、海外にまで市場が拡大されているにもかかわらず、です。
 「そういえば、いい作品たくさんあった。なのにこのまま失われていいのかしら。」
 紹介してください。皆さんきっと偏りがあるでしょう。 共感してください。大人になっても、いいんです。だって子供の頃から読んでいるのは、今の青年なんですから。
 もちろん、自分は大人じゃないよ、という方もOKですよ。
                               12/29 04:09


吉野朔実 咲花圭良 さん 3月9日(火) 3時6分
[210.131.88.37] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)

    次回更新を前に。
     吉野朔実の作品で、トップに「ECCENTRICS」を持って来ようかと思ったんですが、あらすじが難しいので次の機会にということにしました(笑)。
     個人的には「天使の声」という短編が一番好きなんですが、「HAPPY AGE」がいろんな意味で一番読みやすいかな?(しかしこの単行本今書店にあるんだろうか?)
     「HAPPY…」は1920年代のニューヨークが舞台で、新聞記者、ロシアから亡命してきた青年、マフィアの元情婦(?)の三人にまつわるお話です。(←うろ覚え大賞)
     男の人には絵柄が少しとっつきにくいかもしれませんねえ。

                                    01/04 01:07

ごめんなさい。間違いです panther さん 7月28日(水) 1時36分
[210.231.84.242] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 95)

    すみません、見てて間違えて返信ボタンを押してしまいました(^ ^;
    ついでに一言(笑)
    たしか「HAPPY AGE」ってBBとかカルラとか出てきたやつでしたよね。
    表紙だけは妙に鮮明に覚えているのですが・・・・。
    初期のころの作品で一番好きだったのは「月下の一群」ですねえ。
    ちょうど中学生のころに読んだのですが、その後読む事になる「青が散る」
    (宮本輝・文春文庫?)とならんで私の憧れの大学生活でした(笑)
    「ECCENTRICS」は私は結局意味が分からなくて(苦笑)それからしばらく
    吉野朔実から離れてたのですが、最近再び読みはじめました。
    作品で一番好きなのは「少年は荒野をめざす」ですねえ。

    RE:ごめんなさい。間違いです 咲花 さん 7月29日(木) 3時33分
    [210.131.88.46] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 5.0; Windows 98)

       「HAPPY AGE」はその通りです。
      吉野朔実はメジャーな作家なんですが、知らない人は全く知らない、という、でもファンも多いので、本当は企画のトップに持ってくるつもりがお見送りしました。
       でもいつか全作やりたいですねえ。


キャンディキャンディ 咲花圭良 さん 3月9日(火) 3時9分
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    「キャンディキャンディ」というマンガがあった。アニメになり、どうも低年齢向けのマンガと思われがちであるが、実際はあの作品は、「あしながおじさん」を基底にして描かれた、大人の鑑賞にも十分耐えうる作品である。
     あの作品で掲載誌「なかよし」は、そのアニメ化で読者購買量を増やした、という利点もあったが、逆に低年齢層の読者が増えた、という難点もあったのではないかと思う。
     結局、増えた低年齢層によって、マンガ家たちはその大量読者層に答える作品でづくりに励みまねばならず、結果「なかよし」は小学生の読む雑誌になってしまったのかもしれない。(付録というのも一つの難点だったろう)
     「こっちむいてラブ」などで知られるあさぎり夕の初期作品を見ると、はっきり言って高校生ほどでないと理解が難しかったりして、たぶん「おはようスパンク」のテレビ放映で「なかよし」は小学生の雑誌というのが決定的になってしまったのではないだろうか。
     しかし複雑なことに、それに最後まで抵抗し続けたのは「キャンディ・・・」のいがらしゆみこであったろうし、最初に見切ったのもいがらしゆみこのように思う。
     ・・・現在、小子化という世間の風は厳しかろう・・・。

    咲花 01/14 16:48


古本で手に入れたらば みやみや さん 3月9日(火) 3時9分
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    「ニューヨーク・ニューヨーク」
    白泉社、羅川真里茂さん、全4巻。
    2,3を古本でてにいれて、1をかって、つぎの日
    迷わず4を買いに行きました。
    久しぶりに泣きました、そして考えさせられた作品です。
    とりあえず、お勧めです。
    出来ましたら、一気読みを、お勧めします。

                                 01/21 00:51

    赤ちゃんと僕 咲花 さん 3月9日(火) 3時12分
    [210.131.88.37] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)

       ところでみやみやさん、羅川さんの作品は、それいつ頃のものですか?(お母さんになった人たちは「赤ちゃんと僕」にはまってますよねえ。)

                                     01/21 01:43

      最近だったと思う みやみや さん 3月9日(火) 3時13分
      [210.131.88.37] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)

        「赤僕…」の後の作品だったと思うのだけど。
        こないだ4巻でたところだったはずです。

                                       01/23 01:25

        RE:最近だったと思う 咲花 さん 3月9日(火) 3時14分
        [210.131.88.37] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)

          羅川さんの「赤ちゃんと僕」(白泉社・花とゆめコミックス)というのは、主人公「僕」(小学生)のママが病気か何かで死んでしまい、残されたパパと僕で、まだ乳児の弟を育てなければいけない、というところで物語が始まります。弟の成長過程を見守りながら、「僕」自信も成長して行くというお話で、昔懐かしい遊びや小学生独特のエピソードも楽しめる、という、羅川真里茂の出世作で、内容が内容だけに、新米お母さんたちに受けています。(私個人的にはあまり好きでない。)
           「ニューヨーク・ニューヨーク」の方は知らないなあ。

                                         01/23 02:43

        感動できる作品です 綏子 さん 3月19日(金) 21時44分
        [133.95.83.127] Mozilla/4.5 (Macintosh; I; PPC)

          > 「赤僕…」の後の作品だったと思うのだけど。

          そうですね。
          初めは単発もののように始まったので、
          連載になったときはびっくりしました。
          羅川先生が、こんな作品を描くとは!
          という作品で、正直、初めの頃は、
          なんでこんな作品・・・
          と思っていましたが・・・
          連載が始まって、
          だんだんテーマが明確に提示されてきて、
          「凄い、こんなテーマの作品だったのか。作者の意図はここにあったのか」
          と思いしらされました。
          ゲイものの名作といえば、『TOMOI』(秋里和国)がありますね。
          あれも、感動的ではありますが、救いが無い感じがします。
          『ニューヨーク・ニューヨーク』は、少し違っていて、
          はじめて、「ゲイ」と呼ばれる人に、
          偏見を持たなくても良いのではないか、と思わせられた、
          そういう作品でした。
          いわゆる「やおい」ものとは全く異なります。
          次元が違うし、テーマも違います。
          感動できる作品、ということは、言えると思います。


あいつ 咲花 さん 3月9日(火) 3時10分
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    「あいつ」を作品リストに入れたんですが、書き忘れました。これは笑って楽しめる作品です。(成田作品を経験してれば断らなくても知っている。)


清水玲子 咲花 さん 3月9日(火) 3時17分
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     私はこの人は「月の子」が出て来るまでは、どうも絵だけの作家という印象がありました。面白くないというわけではありませんが、…そうですね、今もう一度他の作品を読み直してみると印象が違うかもしれませんね。
     結局清水玲子自身どの程度メジャーなのかわかりませんが、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない。でも「月の子」は名作に数えてもいいと思うんですが、(文庫刊行されてるぐらいだから)その割には評価がイマイチという感がなくもありません。
     あの作品のラストにどういう反応が来たのか、多分知っているのは作者とその周辺ぐらいの人でしょうが、一度本当にきいてみたいものです。

                                   02/11 00:24

    「竜の眠る惑星(ほし)」 綏子 さん 3月19日(金) 21時34分
    [133.95.83.127] Mozilla/4.5 (Macintosh; I; PPC)

      すみません、間違えて、何も書かないうちに送信してしまいました。
      削除しようとしましたが、うまくいきませんでした。
      慣れないもので・・・・。

      >  私はこの人は「月の子」が出て来るまでは、どうも絵だけの作家という印象がありました。面白くないというわけではありませんが、…そうですね、今もう一度他の作品を読み直してみると印象が違うかもしれませんね。

      すみません・・・
      私、「竜の眠る惑星」のラストで、不覚にも泣いてしまいました。
      あの、崩壊する王宮の中で、いつも娘に冷たかった女王が、
      王族の眠る場所へと遺体を引きずっていくシーン。
      この作品、イメージアルバムもあります。
      白泉社ですし、
      結構メジャーではないでしょうか?

      RE:「竜の眠る惑星(ほし)」 咲花 さん 3月20日(土) 2時26分
      [210.141.124.251] Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 4.01; Windows 98)

        そうですね、あの作品がいいなと思ったのが最初なんです。こんなこと書きながらこの人のはデビューから「月の子」まで全部持ってるんです。なぜでしょう。
         イメージアルバムはTMNの木根さんが参加(だったかな? 十年前か。…)してましたし、結構話題にはなってました。
         今連載中のは面白いんでしょうか。この間、「え? まだやってるの?」と関心しましたが…。

        RE:「竜の眠る惑星(ほし)」 さがみ さん 7月2日(金) 2時4分
        [210.175.81.12] Mozilla/4.51 [ja] (Win98; I)

          >  イメージアルバムはTMNの木根さんが参加(だったかな? 十年前か。…)してましたし、結構話題にはなってました。

          イメージアルバムはレコードでは2枚出ていて「Milky Way」と「竜の眠る星」、CDではその2枚をあわせて1枚で出てます。
          木根さんは「Milky Way」と「竜の眠る星」両方に参加してます。「Milky Way」には他に久保田利伸、聖飢魔Uの
          エース清水、安全地帯の矢萩渉、小柴大造が参加してます。
          私はかなり好きで何回も聞きました。今でもほぼそらで歌えます。英語の歌なんかは訳してました。

          あの当時、いろんなイメージアルバムを買ってました。「僕の地球を守って」(ビデオアニメの方じゃない)
          「ここはグリーンウッド」「那由他」「ブレーメン5」「緑野原・ザ・フライトプラネット」「ジョーカーシリーズ」
          「眠れる森の美男」「マージナル」「とっても土方くん」…。なんか傾向ばらばら。
          今も歌えてしまう自分が悲しいような…。


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