ー To the sea of "rokshou" ー 

(咲花圭良 作)

 

 医学部の大学院生である大西は、同じ研究室のMに新しく部屋を紹介される。
 ビルの上に建てられた一軒家のその部屋は「普通の」部屋ではなかった。
 実際に手を下さなくても、人を殺めることはある。その時人は何を思うのか、どう動くのか。
 狂い始めた歯車の中で、運命に翻弄されつつ生きる人々の姿を描く――

 

 

※ 小説連載時はR-15指定でパスワード入室を実行していました。その点ご留意の上、お読みください。

※ この小説は、次に続く展開に問題があるため、擁護・要望が得られない限り継続が難しいと判断し、現在更新を停止しています。

第1部 「鍵」

(1997年 プロローグ~第3章、※ホームページ掲載は2000年9月 
2000年9月~10月 第4~5章 2001年1~6月 第6章~第11章 ホームページにて連載)

 

第2部 「夢の女」

 

※緑青…銅の表面にできる青緑色の有毒のさび。顔料の一種でもある。